原宿カルチャーの中心に構えるハイグレードオフィス
ヒューリック神宮前タワービルディングは、神宮前一丁目、明治通り沿いの角地に建つ地上23階建てのハイグレードオフィスビルです。
竹下通りを抜けた先という立地は、原宿カルチャーの中心にありながら、一本大通りに出た落ち着きも感じられる絶妙なポジション。
ファッション、IT、エンタメ、デザイン関連企業など、感度の高い企業が集まるエリア特性と相性の良い物件です。
外観は全面ガラスを基調とした現代的なタワーデザイン。
特段奇抜ではありませんが、その分タイムレスな印象を与え、企業のブランドイメージを邪魔しないニュートラルな佇まいです。
エントランスは石材とガラスを組み合わせた重厚感のある空間で、天井高も確保されており、来訪者を落ち着いた雰囲気で迎えます。
基準階は約300坪。天井高3,000mmに加え、床から天井近くまで広がるフルハイトウィンドウにより、室内は圧倒的な明るさと開放感を確保。
窓面からは東郷神社の緑や神宮前エリアの街並みが広がり、都市の中心にいながらも抜け感のある環境が得られます
。1フロア1テナント利用を想定しているため、セキュリティや動線設計の自由度も高く、EVホールまで一体的な内装設計が可能な点も希少です。
さらに、隣接する東郷神社は“勝負の神様”として知られ、経営者層からも縁起の良い立地として認知されています。
採用面・ブランディング面でも語れるストーリーを持てる点は、他物件にはない魅力と言えるでしょう。
感度・空間・立地の三拍子が揃ったヒューリック神宮前タワービルディング。企業の世界観を体現できる拠点として、非常に完成度の高い一棟です。